ここだけの結婚指輪情報駆け込み寺

結婚指輪の内側に入れた文字や宝石について、先輩花嫁がこだわったポイントを解説しました。

結婚指輪のサイズ直しをするタイミング3つ

結婚指輪を購入すると、購入時にサイズ直しについて教えてくれるお店が多いですよね。

購入前はなかなか気づかない、サイズ直しのタイミングがあります。

今回は結婚指輪の購入前に知っておいたほうが良いサイズ直しのタイミングについてご説明します。

1.結婚式前に大き目に作り、結婚式後に小さくする

結婚式の時期が決まっている場合、店員さんによっては結婚式前は0.5号だけ大き目の指輪を作ることをおすすめされる場合があります。

というのも、結婚指輪のジャストサイズは想像以上に小さいのです。

ファッションリングで9号をつけていても、ちゃんとしたブランドで結婚指輪を購入するためにサイズを測ったら7号でも大丈夫だった…なんてことはよくあるもの。

しかし、ジャストサイズだと結婚式の指輪交換の際にスムーズに指輪が入らない…という失敗をしてしまいがち。

たくさんのカップルを見ている店員さんだからこそ、結婚式前に大き目サイズに作っておいて、後からのお直しをおすすめしてくれるのです。

2.1年間つけてみて、夏と冬でサイズ感が違う

夏と冬ではむくみの状態が違うので、指輪のサイズが変わります。

冬に購入した結婚指輪が、夏にはむくんできつくなってしまい、痛みを感じるようであれば、すぐにサイズ直しをしてもらいましょう。

1年通して使用してみないと分からないことなので、1年間はサイズ直しが無料のブランドも多くあります。

3.加齢とともに指が太くなったため

加齢とともに指が太くなったときはサイズ直しが必要ですね。

購入してから時間が経っているとサイズ直しは有料であることが多いはず。

それでも、長く使うためにはサイズが合わなくなってきたらサイズ直しを検討しましょう。

以上が、代表的な結婚指輪のサイズ直しのタイミングでした。


Categorised as: 結婚指輪の豆知識

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